都築 絢一

第一東京弁護士会 所属 / 弁護士

都築 絢一

第一東京弁護士会 所属 / 弁護士

被害者に対する追い討ちを許さない。
交通事故被害者は、事故の瞬間に、
生命・身体・財産を侵害されます。
そして、適切な賠償がなされないことによって、
精神や生活が脅かされることがあります。
これは本来あってはならないことです。
そのような「二次被害」から皆さまを守る、これが私の仕事です。

弁護士都築 絢一(つづき けんいち)

所属 第一東京弁護士会
著書・論文等 交通事故案件対応のベストプラクティス(共著・中央経済社・2020)
いざ!というとき得をする法律のきほん vol.1(グラフィス・2021.5)
出身地 愛媛県八幡浜市
出身校 慶應義塾大学法学部・立命館大学法科大学院
好きな言葉 完勝


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交通事故分野の主な実績

 安心してお任せください
これまでの交通事故解決件数 1,000 以上 (2024年1月時点)

 獲得した画期的な判決、和解、示談等 

交差点における右折車と直進車の事故で、右折車側の訴訟代理人として訴訟提起。
事故態様の丁寧な立証により、判決において当方の過失ゼロを勝ち取る。
歯牙骨折の後遺障害が残存した男性営業職の事案で、交渉によって逸失利益の賠償を獲得。
相手方との示談締結の数年後に大腿骨骨頭壊死となった事例で、手術費用及び後遺障害慰謝料等を交渉により追加で獲得した。

 著書 

交通事故案件対応のベストプラクティス(共著) 中央経済社 2020年

 その他の交通事故解決事例 

事例346:保険のない自転車事故でも泣き寝入りせず、適切な賠償を勝ち取った事例
事例370:スーパーマーケット内での転倒事故により第1腰椎圧迫骨折の傷害を負い、腰椎の変形および腰痛の症状が残存した依頼者。交通事故ではなくとも自賠法施行令後遺障害11級相当の後遺障害が認定されたものとして示談交渉を行い、約570万円の賠償金を獲得した事例

交通事故は、一瞬にしてこれまで被害者がもっていたものを奪います。
ときには、それは家族の命であったりします。
捻挫をした、その場合も、通院するために貴重な時間を奪われています。

交通事故被害者は、それ以上何も奪われるべきではないのです。
しかし、交通事故賠償の世界に存在する制度や法律、慣習といったものは、ときに一つの大きな力学となって被害者からさらに強奪しようとするのです。
被害者がそれに抗う、我々は、その力になりたいと思っています。

交通事故被害解決に向けて心がけていること

当然ながら、全ての交通事故は異なるものですから、その都度異なるアプローチが必要になります。サリュに入所してから1000件以上の交通事故案件を解決してきましたが、多くの経験を積むことは、ときに目の前の事件を安易に類型化し、慣れ親しんだアプローチを多用する契機となってしまいます。そのことを自覚的に認識し、常に最善の解決策を模索するようにしています。

サリュは増額実績・後遺障害等級認定実績ともに業界トップクラスの弁護士法人です。サリュの無料相談は、3STEP!

サリュの無料相談について

初回のご相談でお伝えできること


事故直後及び治療中の方

適切な賠償金を獲得できるように、医療機関への通院方法や傷病名に応じた検査方法をご案内します。また、個々の状況に応じた弁護士の介入時期やメリット、デメリット、費用などをお伝えします。費用倒れにならない依頼方法などもお伝えしています。

後遺障害申請を検討中の方

妥当な後遺障害等級を獲得できるように、後遺障害診断書を作成する際の注意点、症状固定前に受けておくべき検査などをご案内します。残存した症状から、認定可能性のある後遺障害等級にあたりをつけ、必要な対策をお伝えすることができます。

後遺障害等級認定後、異議申し立てを検討されている方

異議申し立てによって等級を獲得できる可能性や、その可能性をあげるために必要な検査などをお伝えします。なお、ご依頼後は、顧問医による医学的検討を実施することも可能です。

保険会社から賠償金の提案がきた方

保険会社から提示された賠償金が妥当なのかどうか、増額の可能性があるのかどうかをお伝えすることが可能です。ご事情を詳しく教えていただければ、賠償項目ごとに具体的な獲得可能額をお伝えします。弁護士費用が気になる方は、費用倒れになるかどうかについてもお伝えすることができます。

サービス向上のため交通事故分野で特に研鑽を積んでいるテーマ


 

自賠法3条の立証責任の転換のあるべき姿
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