河村 和貴

埼玉弁護士会 所属 / 弁護士

河村 和貴

埼玉弁護士会 所属 / 弁護士

「正しい解決かどうかがわからない。」
そのような不安を解消し、納得したうえで
将来への一歩をともに踏み出したい

弁護士河村 和貴(かわむら かずき)

所属 埼玉弁護士会
出身地 埼玉県さいたま市(旧浦和市)
出身校 中央大学 中央大学法科大学院
好きな言葉 準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。


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交通事故分野の主な実績

 安心してお任せください
これまでの交通事故解決件数 600 以上 (2024年1月時点)

 獲得した画期的な判決 

①むち打ち自賠責14級認定も、訴訟により13級相当の労働能力喪失率が認定された勝訴的和解
②保険会社から2250万円の賠償金提示を受けたものの、訴訟を提起し3600万円を認定させた勝訴的和解
③自動車(当方依頼者)対自転車(相手方)の交通事故において、当方依頼者が自動車側であったために過失割合を70:30と主張された事案について、当方依頼者の過失が0%と認定された事例
④保険会社から債務不存在確認の裁判をされたものの、後遺障害12級を認定させた勝訴的和解

 その他の交通事故解決事例 

事例332:事前提示賠償額2000万円から、交渉で3500万円まで増額解決した事例
事例335:専業主夫として休業損害を認定させ、後遺障害も異議申立で獲得した事例
事例345:相手方保険会社の提示額から500万円以上増額し、スピード解決
事例354:逸失利益について、労働能力喪失率14%、労働能力喪失期間10年に加え、その後67歳までの27年間についても労働能力喪失率を5%として交渉。事前提示賠償額600万円から、1200万円まで増額した事例
事例362:自動車と自転車の衝突事故で、自動車側7割、自転車側3割との内容で過失割合が争点となっていた事案で、裁判で自動車側の無過失を勝ち取った事例

交通事故の被害に遭うと、「毎日痛みを感じながら生活していかなければならない。」、「仕事を休まざるを得ず、日々の生活を切り詰めなければならない。」、「後遺症に悩まされている。」など、様々な悩みや不安を一気に突きつけられることになります。

到底納得はいかないながらも、我々は生きていかなければなりませんから、様々な困難に立ち向かい、これらの悩みを1つずつクリアしていくことになります。そして、ある瞬間、保険会社から、損害賠償金の提示がされるわけです。保険会社の担当者に対し、自らの長きに渡る不安や苦労を伝えても、「保険会社の基準」があることを理由に、損害賠償金の提示が無情にも絶対のものとして突きつけられます。

交通事故の被害に遭っているわけですから、その時点で全てのことに納得するのは難しいことかもしれません。しかしながら、私は、交通事故の被害者の方が、可能な限り最善の解決をしたうえで、将来への一歩を踏み出していってもらいたいと考えております。少しでも納得のいく解決のために、気軽にご相談ください。

交通事故被害解決に向けて心がけていること

解決にあたって、複数の選択肢が存在する局面が時折ございます。その際には、考え得る全ての選択肢を示し、メリットとデメリットを説明のうえで、依頼者の気持ちを尊重することを心がけております。これは、私が重きを置く「できるだけ納得のいく解決」のためには、自分で考えて選択していくことが必要不可欠だと考えているからです。

サリュは増額実績・後遺障害等級認定実績ともに業界トップクラスの弁護士法人です。サリュの無料相談は、3STEP!

サリュの無料相談について

初回のご相談でお伝えできること


事故直後及び治療中の方

適切な賠償金を獲得できるように、医療機関への通院方法や傷病名に応じた検査方法をご案内します。また、個々の状況に応じた弁護士の介入時期やメリット、デメリット、費用などをお伝えします。費用倒れにならない依頼方法などもお伝えしています。

後遺障害申請を検討中の方

妥当な後遺障害等級を獲得できるように、後遺障害診断書を作成する際の注意点、症状固定前に受けておくべき検査などをご案内します。残存した症状から、認定可能性のある後遺障害等級にあたりをつけ、必要な対策をお伝えすることができます。

後遺障害等級認定後、異議申し立てを検討されている方

異議申し立てによって等級を獲得できる可能性や、その可能性をあげるために必要な検査などをお伝えします。なお、ご依頼後は、顧問医による医学的検討を実施することも可能です。

保険会社から賠償金の提案がきた方

保険会社から提示された賠償金が妥当なのかどうか、増額の可能性があるのかどうかをお伝えすることが可能です。ご事情を詳しく教えていただければ、賠償項目ごとに具体的な獲得可能額をお伝えします。弁護士費用が気になる方は、費用倒れになるかどうかについてもお伝えすることができます。

サービス向上のため交通事故分野で特に研鑽を積んでいるテーマ


 

後遺障害が残ってしまった場面で問題となる「逸失利益(将来における仕事への悪影響を賠償するもの)」については、特に研鑽を積んでおります。私が思うに、交通事故における賠償の分野のうち、弁護士によって最も結果に差が生じるのが、逸失利益の問題だと考えているからです。
逸失利益は、まさに「今」の時点で、将来の仕事への悪影響を推認することになりますので、緻密な立証を行わなければ、杓子定規に損害を認定されてしまうことが多くあります。
私の依頼者には、決してそのような思いをしてほしくないと考えております。

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